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リングイベント、これだけやれば大丈夫!?③

アイデアのヒント

1ランク上のリングイベントをやりたくなったら、ぜひ人と人との係わり合いを重視したイベントにも挑戦してみてください。いままで話したことがなかったリンメンと話してみたり、中の良かった人でも違った視点から見ることで新しい一面が見えたりする。そういった発見がリングイベントの中でも一番の魅力なんじゃないかなーと私は思っています。そういった楽しみを見出せるような仕掛けを施しておけば内容は凡庸でもみんなで楽しめる素敵なイベントに早変わりです。

具体的にどういった仕掛けが「人と人との係わり」につながるのでしょうか。細かい話になってしまうのですが、例えば一例を挙げると「ゲームを個人戦ではなくチーム戦にする」「自分ひとりでは解けないようなクイズや課題にする」など会話を誘発するようなシチュエーションを各所に盛り込んでいきます。チーム分けをする際にはクジを使うなどすると「自分と同じものを選んだ」というだけで無意識に連帯感が生まれます。この無意識の連帯感は多方に応用が可能です。例えば「剣士チーム」と名前をつけて剣士を集めるだけでそのチームには「俺たちは仲間だ!」みたいな連帯感が生まれて会話が多くなります。

こういった「共通点」は会話の元として十分な役割を持ちます。装備品、性別、種族、ペットなど積極的にイベントに盛り込んでいきましょう。

リングイベントについてとりあえずはこれくらいにしておきますがまだ書き足りない気もしますので自分の体調のいいときにまた加筆します^^; 今回はこのくらいですみません(@´ヮ`@)


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リングイベント、これだけやれば大丈夫!!②

ざっとこれだけやれば大丈夫!

リングイベント編は全3回構成にしまして、できるだけ具体的にざっとまとめようかと思います。今日は企画からイベント終了までの具体的な流れをご紹介します。この通りにやれというわけではありませんがイベントを全くやったことがない人に向けたわかりやすいモデルケースだと思います。

①思いつく
どんなイベントをしたいか思いつきましょう。かけっこ、おにごっこ、トランプ、PVP、宝箱狩り、など。あなたの思いついたことを形にしていきましょう(アイデアのヒントは次回の連載で述べます)

②考える
アイデアを実際にどうしたらECOで実行可能か考えましょう。この時点で「無理!」という結論に達すれば①に戻りましょう。また実際に自分のリンメンに当てはめて、そのテーマで楽しんでもらえるかも勘所になりますからよく見極めましょう。

③日付をきめる
準備する物などを十分推敲してからそれを頼りに日付を決めましょう。およそ一ヶ月後がオススメです。曜日、時間帯はリンメンのイン状況を見て適した日を選びましょう。

④会場を準備する
多くの場合は庭がお奨めですが、空いているシアターを利用する手もあります。そうした公共の場所を利用する場合は他の利用客に十分配慮を払いましょう。特にシアターは4つあるので場所の変更が容易です。闘技場などは時間帯によっては混むので下見を必ずしましょう。

④招待状を送る
ここまで決まったらリンメン全員に招待状を送りましょう。イベント名、内容、会場、時間を明記して参加可否を返信してもらいます。もちろん運悪くインできない方もいますから当日は参加で返信をしてくれた人数に加えて2,3人の飛び入りがあってもこなせる位の準備はしておきましょう。

⑤それとなく話題にする
イベントまでの数日間、リングチャットでそれとなく話題にすることでリンメンがリングイベントを忘れるのを防ぎます。これが意外と重要です。

⑥台本を作る
大体の流れを台本に起こします。メモ帳に脈絡なく打ち込んでおくだけでかまいません。時間のない方は自分用の式次第だけでも作成しておきましょう。司会をしだすとパニックになる人も大勢いますから、流れを思い出すなんて余計な事に脳を使わずに、脳みそは場の空気を読むことに専念したほうが懸命です。余談ですが台本はあくまで予定ですから、その場の空気優先でかまいません。

⑦当日-会場準備
1時間ほど先に会場に入って準備をします。公共の場所であれば看板で「リングイベントでお借りします」と書いておけばベターでしょう。必要なアイテムの確認をしたり今日の台本の流れを確認したりして心を落ち着けておきます。

⑧当日-本番
せっかくのリングイベントなので司会はリンメンと一緒に楽しみましょうw

⑨当日-終了
最後に挨拶をして終了!きっと皆さんが「おつかれさま!」と声をかけてくれるでしょう。



アイデアのヒント

あなたにしかできないイベントがある

リングイベント、一般のイベントともにアイデア、企画がなければ始まりません。では面白いアイデアというのはいったいどうやって生まれてくるのでしょうか。人によりもちろん自分独自の発想法があると思いますので、今回は私からはちょっとしたヒントを述べたいと思います。

イベントがやりたいというのに企画が思いつかないという経験は私には実はありません。というのは「イベントをしなければ」という思いより先に「こういう遊びがしたいなぁ」という発想があり、それを実現させる形がたまたま「ユーザーイベント」になったというケースが非常に多いのです(こういった遊びの中で生まれた他のものは、例えばブログ記事なんかになったものが多くあります)というわけでイベントの企画に悩んでいる方は発想を是非逆転してみてください。「イベントなにをすればいいだろう」ではなく「いま自分はこういう遊びがしたいなぁ」と。

もちろんそういったアイデアは浮かんでは消える泡のようなものです。そのように浮かんだ無数のアイデアから推敲して「イベントに適したもの」「お客様に楽しんでもらえそうなもの」「ECOの世界観やシステムにマッチしたもの」を選んでいく必要があります。ただここは各人のセンスが最大限発揮されるところでもあり、たとえ現状では受け入れてもらいにくいテーマを扱ったとしても「この楽しさを絶対にみんなに伝えてやる!」という熱意があれば様々な工夫や策略を通してそのテーマを扱いやすく消化することも不可能ではありません(広報の仕方によるイメージ作りや受け入れやすいルール整備、ブログで特集記事を組んでそのテーマに対する関心を高めたりといった地道な活動が必須になりますが)

では、私が普段から実践しているいいアイデアが浮かぶための面白い考察法を伝授しましょう。普段の生活の中で私たちは無数の情報に触れています。テレビでの企画のクイズ番組とか、皆さんの好きなテレビゲームやなんかもその一つです。そうした要素の中で自分が「面白い!」と感じた物について「それのどこが面白かったのか」をできるだけ具体的に考えてみましょう。自分が好きなゲームについて「自分はそれのどこが好きなのか」を考えてみましょう。その分析がうまくいくと次第に「これと同じことをECOの中でみんなでやったら楽しいだろうなぁ」と発想が転換できるようになってきます。

ただし気をつけてほしいのが「マンガ」や「アニメ」に「面白い!」と感じた要素を転換するのはかなり難しいということです。趣向といいますか、趣味性の高い分野になってしまいますので自分の主観に基づいた感じ方を他の人がしてくれない場合があります。特にマンガやアニメといった作品は例に漏れず「独特の空気」をウリにしていますので自分が如何に好きでもその空気を他の人に流布するのは厳しいでしょう。



リングイベント、これだけやれば大丈夫!!

今日は番外編です。私の知人が私の記事を読んで「リングイベントやる自信がなくなった」と仰っていました( ゚д゚ )
ですが最初の記事にも断ったとおり、私が今まで連載してきたものは多くの不特定多数を相手にした大規模なイベントを運営する場合に気をつけたいことです。もちろんリングイベントで折り目正しく運営したい場合には役立つかもしれませんがリングイベントはそこまで構える必要はありません。気楽な自然体なイベントで良いのです。

というわけで本日はリングイベントをわかりやすく解説します。

ここに書いたことさえ守ればあなたにもきっとリングイベントができる!・・・かも?

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最後に、とても大切なこと。

もっとも力強い広報とは何でしょう?

答えはクチコミです。こういったMMOではプレーヤーは常に情報の取捨選択をもとめられてきます。そうした中でその情報は信頼に足るか?自分にとって有用か?を見極めるスキルが自然に磨かれるのです。そう言った目が肥えたプレーヤーがもっとも信頼する情報とはなんでしょうか。それは自分の信頼する友人の一言ではないでしょうか。

イベントに参加した友達が、イベントを終わって帰ってきた。『面白かったよ』と一言言う。それが最高の広報になるのです。あいつが面白かったというんだから、花姫というのは面白いイベントを思いつくやつなんだな。と、こう思ってもらえたらそれは主催者の勝ちと言えるでしょう。

ではどうしたらイベントに来てくれた方々に『面白かった』と言ってもらえるのでしょうか。ここまで来れば簡単ですね。答えは『面白いイベントをやり続ける』と言うことです。もちろん最初からたくさんのお客様に来て頂けるわけではないでしょう。ですが面白いイベントを根気よく続けて行くことでそれは着実にあなたのイベントのファンを増やしていくことになるのです。まさしく『継続は力なり』でしょう

今『継続は力なり』と言いましたが、実は継続にはもうひとつ大きな効果があります。着実に面白いイベントを続けるうちにあなたの名前自体が『ブランド化』していくのです。ブランド=アイドル性とは取らないで下さい。ここで言うブランド化とはイメージ戦略。記号付けという意味です。刷り込みと言ってもよいでしょう。

ブランド化に成功するとお客様は無条件に『~のイベントなら大丈夫。ひどいことにはならない』と先入観を抱いてくれます。ここまでの段階に達するとイベントの内容に関係なく人はある程度集まってくれますので、イベントの内容も保守的なものからより前衛的なものに踏み出せるでしょう。新しいタイプのイベントを催したいが内容が突飛すぎるという方は、まずは面白いイベントを連発して自身の名前をブランド化するところから始めてはいかがでしょうか。

最初は小さなイベントでも誠実に一歩を踏み出せばいつかは大きな一歩になるのです。何事も続けていくことが大事だと思います。結果なんてすぐには出ないと思いますが、がんばってください。コレを読んで少しでもイベント運営に興味が沸いた方がいたら幸いであります。





さて、長きに渡って書いてきましたが、これで一応私がこの3年間で感じてきたイベントのいろはのいくつかは残せたのではないかと思います。まだまだ書き足りない気もしますが何を書いて良いかわかりません。そのうち加筆するかもしれません。ここに書いてあることはあくまで理想論であり、全てを毎回着実にこなせてきたのかというとはなはだ疑問ではあります。ですしあくまで持論です。他の方とは大いに異なるでしょう。また私のイベントに関わったことがある方が読めばちょっとした種明かしになったのではないでしょうか。そうしたちょっとした読み物として笑ってくださればそれも幸いかなとも思います。

イベントはしばらく運営しないかなとも思います。そもそもこんなのかいた後じゃハードルはあがってしまうし、どんな顔してみんなの前に顔出せばいいのかとw そのときはこの記事全部消そう・・・

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