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本当は美しいアクロニア①

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

花姫です。こんばんわ。

今回は「本当は美しいアクロニア」と題しまして、

ECOのMAPの中でも美しい部分をピックアップしてみました。

普段ゲームをしていると街の中のちょっとした綺麗な部分も

見逃しがちですよね♪

そうした部分を再発見してもらえるきっかけになったらなと思い、

シリーズ化してみることにしました。

まず最初である今回は『トンカ』を扱おうと思います。

本当は美しいトンカ
本当は美しいトンカ①


青い海に囲まれた「トンカ」。

古来より“ものづくり”が盛んに行われた職人の町にはところどころに

その高い技術力が反映されています。

本当は美しいトンカ②

扇子上に連なった空港は旧空港。

現在の空港が整備される前に使用されていた官営の空港でした。

いまでは民間の飛空庭開発企業に払い出され、

資材の搬入や庭の出荷に利用されています。

本日はここからトンカの旅をスタートしていきましょう。

本当は美しいトンカ⑤

現在の新空港は新しい設備がおおく取り入れられた、

最先端の飛空庭空港です。

今では各地の飛空庭空港によく見られる発着灯火を、

最も最初に採用したことでも知られています。

発着灯火の開発によって夜間や早朝の発着が容易になり、

飛空庭の稼働率は25パーセントアップしたと、

当時の資料では伝えられています。

写真で掲載した風車に見える装置は、

これも全国で始めての風向風量計です。

これによりより正確で安全な発着が可能になっただけでなく、

情報を関係省に伝達して簡易的な天気予報の資料のひとつとして

役立てられています。

本当は美しいトンカ③

段々に連なった美しい町並みはトンカの特徴のひとつです。

古くはアクロニア本土から移り住んだ人々が山を切り開いて、

その都市を開拓していったと言われます。

斜面に家を建てて住むというところにまず彼らの最初の挑戦がありました。

本当は美しいトンカ⑦

石垣建築はトンカの伝統的な工法です。

その精度は正確でなければ数年で雨風に負けて

崩れてしまいます。

優れた技術で計算、構築されたトンカの石垣建築は、

数百年たっても崩れることがないといわれています。

このような技術の積み重ねが「新しいものを作る」という

トンカの人の柔軟な思想と、試行錯誤を繰り返す粘り強さ

をはぐくんできたのです。

本当は美しいトンカ④

トンカは技術力の高い都市ですが国交はきわめて限られています。

代々の指導者は実質的にアイアンサウスの界隈政権でしたが、

現在の指導者は独立の気運を高めており、ひそかにTL(二足歩行ロボ)の

開発を行うなど、戦禍の気配が漂ってきています。

本当は美しいトンカ⑥

加えて、トンカの旧式である燃焼機関は大気への影響が懸念されており、

アクロニア中央議会からは調査を求められています。

しかしこれについてはモーグ、アイアンサウスともに同様の指摘を受けており、

「赤信号みんなでわたれば怖くない」という状況が続いています。

以上のことからトンカ政府は政治的な不安要素は多くかかえており、

現在はアクロニア中央議会との間に交渉役としてFVG社をはさむ形で

実質的に外交に関してはFVGの庇護下に入っています。

アクロニア中央議会はFVG社との軍事衝突は避けたいため、

表面的にはサウスとトンカの仲を取り持つような声明をだしています。

本当は美しいトンカ⑧

さて、トンカでもっとも美しく、そして象徴的な建物といえば、

ピーの広場外壁の赤レンガ門でしょう。

この大きな外壁はおよそ100年ほど前から存在する大きな建物です。

観光資源ともなっており、トンカの象徴ともいえるでしょう。


本当は美しいトンカ

この美しく大きな建物は設計に8年製作には17年を擁しました。

内側には出店が立ち並びいつでも人でにぎわっています。

歴史のある建造物なのですが、近年の若者により落書きをされることが多く、

トンカでは社会問題になっています。

このたびトンカ議会では赤門に落書きをした際、罰則を適用する法案が採択され、

落書きや損壊を行った場合、50M以下の罰金もしくは禁固6ヶ月の実刑が

かせられることになりました。

本当は美しいトンカ⑩

官営合同庁舎も美しい赤レンガ建築として有名です。

トンカは当初海岸沿いの平地から街の開拓がスタートした経緯から、

海岸沿いの平地に行くほど官営の建物が多いのがひそかな特徴で、

斜面の急な北部になるにつれて民間の住居に移り変わって行きます。

飛空庭開発事業部は元は官営でしたが2年前に民間に委託され、

現在の形になっています。

本当は美しいトンカ⑩

官営の建物に多い赤レンガ建築ですが、非常に手間暇がかかり、

今では新しく作られることはほとんどありません。

旧来では、山を切り崩した際に採掘された上質の土を使用していたのですが、

現在のトンカでが新たに土の採掘をすることが難しくなってきています。


本当は美しいトンカ⑪

古くからマリオネット文化の栄えたトンカならではといえる、

合同庁舎の地面画です。

本当は美しいトンカクイズ

本当は美しいトンカクイズ

この壁画はどこにあるものでしょうか??

コメントしてくれた人の中から抽選でどうでもいいもの差し上げます!


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No title

ご回答ありがとうございますー!

正解でしたのでお名前とおところを名前非表示でかまいませんのでコメしていただけたら、賞品を発送に行きますのでどうかよろしくおねがいしますー!

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