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ECMⅥ-アクロニアン・ハローワーク

花姫です。今回はECMの第六回をお送りします。

しばらくはアクロニアにおける職業の物語設定について勝手に考察します。

初回は剣士です。

なんか俺が設定考えるとお金の話ばかりですw

1.ブレイドマスター/バウンティハンター/ソードマン
強さや雇用形態によって呼び名は異なりますが同じ成り立ちの職業です。これらの職業は基本的に賃金をもらって特定の人に仕える「傭兵」です。


賃金体系:
1ヶ月~数年単位の契約期間が切れたら次の主を探して旅をする生活をしており、一箇所に永住することは極めてまれです。そのためアクロニアにおける自由人の象徴でもあります。報酬は実力や契約内容によってまちまちで、契約主との交渉で決められます。このため、この職業は今までしてきた仕事の「実績」を持ち歩くのが常識です。軍に雇われた経験のある者は、軍から発行される「出撃証明」をファイリングして持ち歩き、竜退治専門の者は倒した竜の骨や牙の一部をもち歩き(時には巨大な紙で竜の顔拓をとる)自分の実力を雇い主に売り込むのです。このときに交わす契約書は剣士たちにとって命より重いとされ、たとえいくらお金を積まれたとしてもこの契約の期間内は裏切ることがないとされています。これがブレイドマスターたちの誇りであり、掟なのです。


風評:
礼儀正しい者から荒々しいものまで剣士たちの性格は様々ですが、すべてに共通して言えることは武道に対して向上心が非常に強いということです。己を磨くという点において妥協しない姿勢がこの自由な生き方をとらせたのでしょう。自由であるがゆえに剣士の多くは組織に縛られるのを嫌い、組織に属する「騎士」に対抗心を抱くものも少なくありません。


金しだいで何でも斬る:
剣士たちにはそれぞれのポリシーがあり、それに見合ったスタイルでそれぞれ生きています。大きく分けると次のようになります。

①ブレイドマスター
主に危険な道中での用心棒や、里に住み着いてしまった竜などを退治するドラゴンスレイヤーなどがこう呼ばれます。人里を離れて山に篭り、自らを鍛える純武人タイプもブレイドマスターと呼ばれます。

用心棒は剣士の中でも特にメジャーです。モンスターが多発する峠の前の宿場町では必ず見ることができます。そうした場合は宿場に雇われている安価な価格設定のブレマスがほとんどです。モンスターにより物流が阻害されると宿場は廃れてしまうので寄り合いでお金を出し合い常時2~3人のブレイドマスターを常駐させている宿場は多くあります。ですが、本当に小さな宿場町ではそうしたブレイドマスターもいないため、フリーで待ち構えている高価な価格設定のブレマスに頼らなければなりません。

ドラゴンスレイヤーはブレイドマスターの中でも屈指の強さを持つものだけが生業としています。竜に限らず里に迷い込んだ強力なモンスターを追い返したり倒したりする内容がほとんどで、契約も期間ではなく個体数で結ばれます。(ただし執行期間が設けられ、その期間内に倒せなかった場合は契約不履行となる場合が多い)またドラゴンスレイヤーはその相手とする魔物の特殊性からレアな加工素材を手に入れられることが多く、これを売りさばくことでも生活資金を稼いでいます。

純武人タイプは己の強さにしか興味がない究極の剣士です。たいていは山に篭り動物を自分で狩り、それをさばいて食料としています。狩の時間以外は自己鍛錬しています。こうした剣士は噂こそ里に流れてきますが実際にその姿を見たものは少なく、滅多に合えることはありません。しかしこうしたブレマスに怪物退治を依頼すると、安価で案外快く引き受けてくれるといいます。ただしあまり弱い怪物の場合には欲求不満で暴れだすかもしれません。

このほか、ごく稀にいる技術系剣士もブレイドマスターと分類されます。技術系剣士とは、主に鍛冶屋に協力して剣の試し切りを行ったり、剣術指南などで生計を立てる剣士です。主に団塊の世代に多いといわれています。

②バウンティハンター
主に各国の軍が戦争を行う場合に参戦する純粋な傭兵や、闘技場で行われる武術大会などに参戦するもの、また賞金稼ぎなど人間を殺す(捕らえる)ことを生業とする剣士

現在各国の騎士団の戦争の際に重要な戦力の一端を担っているのが傭兵です。決められた契約期間で死もいとわず戦います。一般に給金レートはドラゴンスレイヤーの1.2倍から3倍と言われており、多くのバウンティハンターが戦争に参加しています。しかし前述のとおり剣士と騎士は特に仲が悪いので揉め事も絶えず、軍の鼻つまみものと呼ばれることも多々あります。(それでも戦力として重要なため解雇できないケースが多い)数は多いですが戦死の率も極めて高いジャンルです。

また、バウンティハンターの中には闘技場で行われる大会に主眼をおいて訓練をするものもいます。これらのバウンティハンターたちは大きな死の危険を冒す代償に多額のファイトマネーをスポンサーより受け取っています。


剣士の就職&退職:
剣士に就職するのはさほど難しくありません。(自分はソードマンだという自覚があればいいので)しかし実力がすべての世界ですから、。ソードマン一本で食べていけるようになるためには順調に実績を積んでも2年はかかるのが実状です。それまでは別の稼ぎを見つけて副業としてやっていかなければなりません。また、組織の庇護を受けていない剣士は老後の生活資金を自力で捻出する必要があり、このため意外と倹約家が多いとされています。剣士の現役期間は40中盤とされており、このころになると実力のある剣士の中には数人の弟子を連れるものも多くいます。(でも当然ですが弟子から月謝をとったりはしません)退役した剣士は剣を川に沈める儀式を行いますが、この時に弟子がいる場合、見送り金を送るのが風習です。



さて、ここまで読んでくれてありがとうございましたw 次は騎士ですw

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