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ECMⅦ-アクロニアン・ハローワーク

花姫ですこんばんわ♪

アクロニアン・ハローワーク編(なんだそれ)がスタートした

二次設定付加企画【ECM】第七弾です♪ 今回は騎士です♪ 

興味のある方はどうぞ♪

2.ナイト/ダークストーカー/フェンサー

雇用形態:
収入が安定しない剣士と対照的に、騎士団に所属している騎士達は安定した収入が得られ、かつ住居の提供など手厚い福利厚生が受けられる。また教養を得るための教育機会が多く与えられており、希望すれば学者の主催するセミナーなどにも優先的に参加できる制度が整えられている。(騎士団により詳細は異なる)ただし、騎士団には厳しい規律が数多く設けられており、大変規則正しい生活が義務づけられ、上官の命令は絶対とされる。また一度騎士団への入団を決めたものは絶対の忠誠を誓うため退団したものは他の騎士団に所属することもできず、確実な挫折の道が待っている。入団後は訓練に明け暮れ、厳しい儀式や教育の元に忠誠心と騎士道精神を叩き込まれる。ややこの段階の教育で啓蒙的な思想を持つものが多い。君主に絶対の忠誠を誓う姿は美しい。老後についても安定しており、優れたものは騎士団付きの剣術指南役や事務、教育員など再雇用の幅が広い。

風評:
騎士は組織から与えられる恩恵に頼って生きるため、自由人である剣士からは「飼われている」と侮蔑されることも多い。しかし騎士に言わせれば、君主を持たず自分自身のためだけに剣を振るう剣士は「野蛮」なのであり、教養を持たない剣士には美徳がないとしている。この二つの職業の間には深い谷があり、これは今後も埋まることはないだろう。

騎士と戦争:
現在アクロニアで行われている様々な紛争。これらに国家や貴族が投入できる最大戦力が軍とすると、その中核を担うのが「騎士団」である。実は前述の「傭兵」や後述する「機甲師団」などは単に間に合わせの前線使い捨て部隊に過ぎない。正規軍人は騎士のみであり、事細かな伝達、指示など重要な指揮系統は実際に騎士団が握っているのだ。

階級:
騎士には様々な階級があり複雑である。まず知っておきたいのが、騎士には貴族出身のものと武家の出身のものと平民の出身のものが入り乱れていることだ。騎士というものはその階級が上級であればなるほどその仕事に政治的なものが増えてくるため、単に戦争で武勲を挙げるだけでは武家や平民出身のものが上級の騎士になることは難しい。(階級と賃金はまた別であるため武勲を挙げれば賃金アップは可能)政治的に上級の騎士になるためには教養を高め議会での発言力を高めることが必要になってくる。


所属:
騎士団は大小含めていくつもある。その思想によってそこに存在する騎士たちの姿もまた変わってくる。

①貴族持ち騎士団
国家によってはかつての貴族が分割統治していたころの名残として残っている場合がある。貴族の私兵である。平和なうちは牧歌的な暮らしを送ることができるが国家が戦争となると貴族は国に騎士団ごと出兵させる。

②国家騎士団
国家が所有する騎士団。貴族のものと比べると規模が段違いに大きい。貴族持ちの騎士の中でヘッドハンティングされて国家騎士団に移籍するものもいる。その場合は大抵その貴族に恩賞が与えられ騎士としても名誉なこととされる。

③聖堂騎士団
アクロニアに存在する「白の聖堂」と「黒の聖堂」が所有する騎士団。上記の騎士団と決定的に違うのはこちらは忠誠を誓う君主が「神」だという点。そのため忠誠心も格段に強くその啓蒙的な思想は「やりすぎ」という目で見られ恐ろしがられる。異教徒弾圧や宗教戦争に活躍するだけでなく他の国家騎士団の聖地進入を妨げたりする抑止力として働いている。聖堂騎士は強い信仰を持っているので闇魔法や光魔法を駆使するものも多い。

④アクロニア中央騎士団
かつては小さくほそぼそと運営していたが、都会となったアクロニアを守護すべくここ数年で急激に規模を拡大した騎士団。建前上はアクロニア中央議会が保有していることになっているが実際には騎士団長に完全に運営が投げられており決定権は議会にはない。若者に人気のある騎士団であるが増えすぎた人員に対応しきれておらず、結構サボッているものが多いグータラ騎士団になってしまった。



さて、長らく読んでいただいてありがとうございましたw 

次はガンナーです!



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