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イベント運営者に必要な事。

最初の一歩。

さぁ、イベントをやりましょう。となったときにまずあなたの頭の中には何があるでしょうか?おそらくまずアイデアありきだと思います。ではそのアイデアをどのように現実のイベントに結び付けていきましょう?

まず最初に考えるべきなのは自分とどんな関係の人をターゲットにするのか。リングメンバー?仲間内?見知らぬ不特定多数?リングメンバーや仲間内なら広報も楽でしょう。あらかじめ招待する範囲が決まっている場合ECOメールで通知を送って事前に参加可否の返答を貰うのが一般的です。人数の調整も最も楽な上、身内なので少々の失敗も多めに見てくれたり、中には運営に協力してくれる方もいるでしょう。逆に 不特定多数を相手にする場合、参加規模や運営方法などに細心の注意を払わねばならず事前準備も入念なものが必要です。この2つの差はかなり大きいです。リングイベントを数多くこなす方でもその延長で不特定多数を相手にすると思わぬ失敗を犯すことになります。このブログでは主に後者のイベントを扱います。

どの層をターゲットにするのか。演習の民?おしゃれさん?女の子?男の子?学生?大人?今暖めているアイデアがどの層にヒットするのか考えましょう。わかりやく言えばバトル系のイベントなら当然、演習の常連さんが多く参加してくれることになります。ですからそのイベントを演習の時間帯にぶつけるのは愚の骨頂というものです。また広報の種類も変わってくるでしょう。簡単に言うとアップタウンで広報するほうがいいのかダウンタウンで広報するほうがいいのかということです。客層を考えると自然に適した広報手段や運営形態が見えてきます。

最後にどのくらいの規模を目標にするのか。10人?40人?100人以上?できるだけ早期に考えたい項目です。というのは人数によっては運営側の人数を増減させたり用意する小道具アイテムの収集必要量が変わってくるからです。運営の仲間を増やすのは存外大変で、かといって多すぎてもいけません(これについては後述します)場合によっては広報開始段階で人数制限を設けて募集人員を抑えなければなりません。といっても予測がとても難しく、自分の過去に行った実績や暖めているアイデアの一般受けしやすさなどを考慮して判断するしかありません。




次回は仲間集めと役割分担です。
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