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広報に大切なこと。①

シンプルなら短 複雑なら長

あなたがイベントをする場合どの程度前から広報すればいいのでしょうか?これも難しい問題です。短すぎては大勢の人に伝わらず、長すぎては情報に新鮮味がなくなって開催日がいつなのかお客様に忘れられてしまいます。程よい数のお客様の目に触れつつ、新鮮味を失わないように開催したいものです。

広報期間を考えた場合、先日お話した『どの層にアピールするか』という議題と密接な関係にあります。例えばバトル関係のイベントをする場合いかに演習の常連さんの目に触れるかということです。演習で言うと毎週土日と水曜日がメインの開催日になりますから言い換えると何回『土日水に広報するか』ということになります。私が考えたベターな回答は水曜日2回の土日1回-土曜日開催として10日前の水曜日広報開始でした。

しかしこれには裏があります。私が主催していたバトルイベント『戦祭』は開催10回を超える古参のイベントだったためルール自体は常連さんにとって熟知したものであり、イベント趣旨も明確だったからです。このようにイベントがわかりやすければわかりやすいほど広報期間は短くできるでしょう。ただし10日は私の感触では丁寧に広報できる最短ラインです。これ以下ですと当日参加がメインのイベントでなければ厳しいでしょう。

イベントのルールが難しければ難しいほど広報期間は長く取る必要があります。それはイベントの趣旨や内容を理解し、お客様が受け入れてくれるまで長い時間がかかるからです。その場合は話題性を失わないような広報テクニックが必要になってきます。



明日に続きます。
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