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司会に大切なこと①

おそらくこの項がもっとも長くなるでしょうがお付き合いください。
イベントの進行を勤める司会に大切なことです。

主役はお客様

司会にもっとも必要なものは謙虚さだと断言します。イベント司会が有名人でアイドルだなどと勘違いしては終わりです。司会をするならできる限り謙虚な姿勢を崩さないで下さい。司会は主役ではありません。主役はお客様。自分は単なる案内人だということを再認識しましょう。

まずお客様に対してタメ口は極力使わないようにしましょう。敬語の方が司会の特別さが際立ちますし、紳士的な印象を与えます。イベント司会を続けていくと常連さんが司会中にちゃちゃを入れてくることは良くあります。こういう対応がもっとも難しい。というのは常連さんとの馴れ合いをしてしまうとご新規さんが萎えてしまうからです。「なんだ身内ネタかよ」というわけです。そういう意味で極力司会はニュートラルな位置を保ちつつ常連さんとはやんわり付き合う絶妙のバランス感覚が必要でしょう。

まずは挨拶

はじめてのお客様からするとあなたとは初対面です。どんなイベントもまず自己紹介から始めるのがベターでしょう。内容は深く突っ込まず空気のような紹介で結構。結婚式に参加したことのある方ならその司会の自己紹介が参考になるでしょう。私は大抵「本日、司会を勤めさせて頂く花姫♪と申します。拙い点あるかと思いますがよろしくお願いします」みたいな感じで言います。

カタイと思う方も折られるでしょうが、ECOというのは様々な考えをもった方が混濁する坩堝です。カタイ程度が最も万人に受け入れられるスタイルであると確信しています。イベントが進んでテンションがあがってきた場合にもカタイ口調から面白い発言が出るほうが意外性があってウケたりもします。

このとき、仲間がいる場合は彼らも紹介しましょう。「本日、会場整理を担当します~~と、参加者のご案内を担当します~~でございます。なにかあればお申し付けください」という具合に紹介すると会場も運営側のご案内に従いやすくなります。



明日もつづきます。
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