スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

司会に大切なこと②

お客様はあなたの一言を待っています

司会者はイベントが始まってから終わるまでその場の支配者となります。先日も述べましたができるだけ謙虚に行動すべきです。それと同時に会場の方々に配慮することが必要になってきます。逆に言うと彼らを気遣って挙げられるのはあなただけなのです。

具体的な話をしましょう。例えばPVP大会で対人戦が行われたあと、当然勝者と敗者が決まります。このときに「勝者!○○チーム!」というのは普通ですが、この後に敗者にねぎらいの言葉をかける事ができるのはあなただけなのです。敗者の方は当然悔しい、恥ずかしいといった思いをしていることでしょう。その敗者の方に、「いい戦いでした」「惜しかったですね」と司会が一言、言うことで少しでもその想いが和らぐなら言わないわけにはいきません。もちろん「そんな慰めいらん><」というツンデレさんもいますが・・・ そうした細かい気遣いがそうした敗者さんたちの今後のリベンジを支えると私は信じています。

ほかにも、司会しかフォローして挙げられないときはたくさんあります。進行中にステージの上の参加者が滑ったとき、みんなの前で大失敗をお客様がしてもらったときなど、一言あると違うものです。普段から自分の語集を磨いておきましょう。(これは私自身への課題でもあります)

感謝を惜しみなくささげよう

先日も言ったとおり、イベントというものはお客様、参加者殿なしには成立しません。イベントの最後には必ず忙しい時間を割いてあなたのイベントを見に来てくれたお客様はもちろん、広報を手伝っていただいたブロガー様にも必ず感謝の意を表しましょう。決して自分の力で成功したなどとおごってはいけません。そしてイベントが終わった後でこあっそり仲間にも感謝をささげましょう。


明日も続きます。

スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。