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会場選定に重要なこと。

現場百回。百聞は一見にしかず。

イベントを行う際に会場の選定はとても重要な要素です。あなたの開催したいイベントの内容や人数から適したイベント会場を選定しましょう。原則として人通りの多い通り道は倦厭される方向にありますのでご注意ください。

人数が少なく特に場所を重視しないなら飛空庭も候補の一つとなるでしょう。場合によっては音楽や背景も変更できたりしますし適しているかもしれません。しかし存外狭いので20人近くなると息苦しさを感じるかもしれません。

またこういったクローズドな空間になるほど一見さん、途中参加のお客様は獲得しにくいかと思います。「このイベントに参加するぞ!」という強い意思を持っているお客様ばかりではありません。中には「後ろからこっそり様子だけ見に行こう。楽しそうなら最後までいよう」という様子見のお客様もたくさんいらっしゃるのです。そういった方々にとっては「闘技場」や「シアター3」などのようなパブリックな場所の方が人ごみにまぎれ易く参加しやすいのです。飛空庭は「入ったら参加しなきゃいけない雰囲気になっちゃったらどうしよう」と二の足を踏む原因にもなります。

一方、公共の場所を使う場合、そういった「様子見」のお客様や「通りすがり」のお客様にも『楽しそう!』という意識を持ってもらえれば観客として獲得できる場合があります。人間というのは群集心理が強いので人が集まっている場所は無意識に気を取られるものです。

ただしこういった公共の場所を選定する場合はその場所への人の出入りなどを考え、本当にそこでイベントを行っていいのかどうかを判断しなければいけません。人気の狩場のど真ん中でイベントを行ってはさすがに苦情も出るというものでしょう。

イベントの会場の候補が決まったら必ず下見に行くことをお奨めします。よく知っているつもりでも会場としていつもと違った視点で見れば思わぬ発見があることでしょう。会場の広さは必ず測っておきたいところです。範囲スキルでマス目を計測して最低でもステージにどの位幅が取れるか、観客はどこからどこまで入れて何人収容可能なのかは把握しておきましょう。また、メインのチャット発信源のマス目からどの距離までオープンチャットが届くのかも確認しておかなければなりません。最後に会場からの利便性を考慮して、アップタウンからどのくらいの距離があるかを考えましょう。遠すぎる場合は送迎の飛空庭を2,3便用意すると喜ばれます。


明日は 募集のアドバイス です。
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