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募集に関するちょっとしたアドバイス

焦らず急げ

参加者の募集はイベント運営者にとって、どんなに自信があってもどきどきしてしまうものなのでしょう。お客様を集めるのは広報さえきちんと行っていてテーマがよければ簡単なのですが、参加者となると「人前に出るのは恥ずかしい」という方が非常に多く毎回結構やきもきさせられます。

イベントというのは大きく二つに分けられることをみなさまはお気づきでしょうか?私はそれらを「オーディエンス型」と「全員参加型」と呼んでいます。オーディエンス型とは10人前後の参加者の行う試合を多くのお客様に見学してもらうというもの。ファッションコンテストや武術大会など「参加する人にとってはコンテスト」「見学する人にとってはショー」という二面性を持っているのが特徴です。一方、全員参加型とはクイズ大会や鬼ごっこなど「全員が参加者であり観客がいない」というのが大きな特徴です。これらは実は運営方法、特に参加者募集に対して気をつけるべきことが全く違うので注意が必要です。

オーディエンス型はその特徴から「参加するには特別な技能が必要」と一般的には思われています(たとえば、武術大会に出場するなら対人戦が得意だったり、ファッションコンテスト参加者ならおしゃれさんであるなど)そのためか「私なんかが参加しても活躍できないに違いない」という感想を持つ方が大変多く、こういった層に対していかにアピールしていくかが広報方法の勘所となるでしょう。ブログなど多くの言葉を尽くせる場で微妙な言葉のニュアンスから匂わせていくしかありません。

一方、全員参加型の場合、そのイベントのルールがいかにシンプルかを念頭において参加者を予測しなければなりません。クイズ、おいかけっこなどの簡単なイベントならば当日になって参加者が押し寄せる可能性もあります。逆にルールが把握しづらい場合かなり早めに参加者の募集をかける事が必要になってきます。


事前登録が必要なイベントの場合、受付開始から何日目が一番応募が多いか、ご存知でしょうか?答えは最終日。イベントの当日が一番多いのです。ですがもし最終日に興行最少人数を満たさなければもともこもありません。数日前には当日にどのくらい応募があるのかを予測しつつ新しい公募方法を模索するなど対策が必要な場合もあります。

次回は 看板の小ネタです。

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