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リングイベント、これだけやれば大丈夫!!

今日は番外編です。私の知人が私の記事を読んで「リングイベントやる自信がなくなった」と仰っていました( ゚д゚ )
ですが最初の記事にも断ったとおり、私が今まで連載してきたものは多くの不特定多数を相手にした大規模なイベントを運営する場合に気をつけたいことです。もちろんリングイベントで折り目正しく運営したい場合には役立つかもしれませんがリングイベントはそこまで構える必要はありません。気楽な自然体なイベントで良いのです。

というわけで本日はリングイベントをわかりやすく解説します。

ここに書いたことさえ守ればあなたにもきっとリングイベントができる!・・・かも?

最初に心構え。

リングイベントのと一般イベントを運営するのでは同じように見えて、全く求められるスキルが違うと言っていいでしょう。たとえて言うなら一般客相手のイベントはライブやトークショーなどのショー。反対にリングイベントは飲み会です。どちらが大事かは比べることができません。ではこの例えの意味を説明しましょう

一般客を相手にイベントをした場合、運営はお客様からすれば所詮「他人」です。そこを共通の目的「イベント」のために集まってもらった。その場にはあらかじめ用意された「空気」がありませんから空気を作ることからはじめなければいけません。ところがその空気を作ろうにも大勢のお客様に平等にしようとするとどうしても「最大公約数」的な「誰もが及第点をつける」空気にしかなりません。逆に一部の人にだけ受け入れられるような空気であれば、それ以外の人は「疎外された」という印象を受けてしまうからです(これが俗に言う内輪ウケの状態です)このため司会はやはりジェントルな姿勢を崩すことはできずに、かなりドライな印象になります。

リングイベントの場合、運営(以後、幹事と呼びます)はお客様(以後、リンメンと呼びます)から見て完全な仲間です。最初からあなたのことを知っていますからあなたの発する一言一言に興味を持ってくれますし、少しのミスなら許容されます。ミスを面白がってくれる人もいるでしょう。しかもリングには常に最初から空気が流れていますから、その空気を感じ取ることができればみんなで楽しめる、一体感をもってイベントを進行することができます。この一体感こそはどんなベテランの司会者が一般客を相手にしても得ることのできない貴重なものです。楽しいリングの仲間とすごしているあなただからこそ、その貴重な体験をできる才能を秘めています。

幹事もリンメンと一緒になって楽しむことのできるのがリングイベントです。まずは飲み会の幹事を務めるつもりでみんなの笑顔のために一歩を踏み出して見ましょう!




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Comment

通りすがり

わかりやすい例えでいいわー
肝心の内容を考えるのが大変だけど・・・

さすが鼻

No title

リコリスさん>
ではいずれ内容も発想のヒントを書けるようにがんばりますねー!

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