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近況などの雑記

寒くなってきましたね。

最近頻繁にブログを更新しましたが、

アレは実は年末にまとめて書いたものを小出しにして

予約投稿していたんですよ。

というわけで最近の近況報告などを。

リアルのことが多いのでECOの事は少なめです。ご了承ください。

あと、他ジャンルから検索で来ちゃった方はごめんなさい!

このブログはオンラインゲーム「ECO」をメインとしたブログですので

過度の期待はなさらないで下さい。

ECO
あまりインしていません。1月は土日以外厳しい日が続きそうです・・・
でももうそろそろイカのJOBがあがるので狩らなきゃいけませんね~(@´ヮ`@)
ガンナーはJOB50なんですがクロスクレストまともに堪能する前にチェンジしたので
クロスクレストはまだ10発くらいしか撃ってませんΣ(´□`;)ハゥ

映画
ここ最近見た映画(最近でもないか?)面白かった順。
なお感想は結構ネタばれ含むので白字にしますから、見たい人だけどうぞ。

サマーウォーズ ★★★★★
アニメ作品なんだけれども文句なしに面白かったー!アニメ好き層以外にも受けるんじゃないかなー。作品を通していろんなメッセージが伝わってくるんだけど、それが決してネガティブなものじゃなくて前向きなものなんですよねー。それで飾らない等身大のものだから無理なく胸に届くのかな。見ればわかる!見てほしい!手放しで人に薦められる珍しい映画でした。終盤の盛り上がりもいいんだけども、おばあちゃんがいろんな人に電話をかけるシーンがすごく良かった。あと音楽がよかったなぁ。


WALLE     ★★★★★
ディズニーアニメは実は苦手なんですけど、これは素直に面白かったなー。今までのディズニーアニメのようなアメリカナイズされた妙な明るさがなくてうちでも楽しめました。私みたいなディズニーアニメに拒絶感を持ってる人にでも観れると思うからみてほしいなぁ。細かいしぐさや動きでキャラクターの心情を表現する手法で丁寧にロボットたちを描いているので、異形のロボットたちにもすんなり感情移入できたのが意外。主人公たちがほとんど言葉をしゃべらないというのが大正解だと思ったです。


容疑者Xの献身 ★★★★★
テレビでやっていたので見ちゃいました。東野圭吾のサスペンスってトリックの解明とかよりもどちらかというと事件の解決にむけて変化する登場人物の心理描写とかそういうところに魅力があるんじゃないかな~って常々思っていたので、テレビドラマ版(少ししか見てないけどね)よりもこういった描き方のほうがマッチしてるんじゃないかと思いました。堤真一がいい演技をしていて、福山雅治との対称が非常にいい味!本来の東野圭吾の良さを引き出した映画で楽しませてもらいました。




ワンピースSTRONGWORLD ★★★★☆
定番?王道?って感じのストーリーで面白かったです!笑えるところもたくさんあったし、変な動物もたくさん出てきました。シンプルな展開と併せても子供が見て楽しめる作品だなーって思いました。最近のアニメってホラ、子供が見れるものって少ないじゃないですか(というかほとんどない!?)一時期から出てきた「大人も見れるアニメ」「大人のためのアニメ」なんて標語が視聴者層に深く浸透しすぎちゃって今の大人って「大人でもアニメ見ていいんだ!」って本気で思ってる。アニメは本当は子供のものでしょ!ってうちは思うんだけど(でも見るけどね)そうした客のためにアニメ会社もどんどん大人向きアニメを作る→大人はお金持ってるから子供を相手にするより売れちゃう。この悪循環がいまの日本のオタク構造を作ってるんだよねー。これを善とするか悪とするかはいえないんだけれども、子供向きのアニメが減ると子供の教育に良くないと思うのよね。というわけで花姫♪は日本の未来をワンピースに預けました(笑) あー でもマンガ版は意外と難解か!?(@´ヮ`@)

バラッド 名もなき恋の歌 ★★★☆☆
「戦国版タイタニック」とか言うキャッチコピーがついていたけれどやめたほうがいいと思う。タイタニックよりはかなりまともだったけれど(笑)良くも悪くも原作重視って言う感じがしましたね~ 戦国時代の描き方はみていて楽しめる部分が多かったです(≧∇≦)


マクロスF イツワリノウタヒメ ★★★☆☆
テレビアニメ版を最初の10話ぐらいしか見ていないのでもう映画で見ちゃおうかと。マクロスっていつまでたっても本当にマクロス(笑)見ていて恥ずかしくなるくらいマクロスなんだもん。うちと一緒に行った人はマクロスがはじめてだったみたいで「歌が特別な力をもつ」とかそういうマクロスならではの語法がわからないとつらい部分があったみたいでした。終盤の戦闘シーンが音楽との相性◎でうちは楽しかったかなー。

トランスフォーマーリベンジ ★★☆☆☆
初盤と終盤はメカアクションで魅せてくれるんだけど、中盤の砂漠のロードムービー風のシーンは長すぎてだれちゃいました。その辺はちらちらと予算不足が見える部分で残念なんだけれども、娯楽映画だしこんなものかな~という感じ。最後の合体シーンはめちゃ燃えましたw けど合体後すぐに終わっちゃって工エエェェ(´д`)ェェエエ工工って感じになったw 続編があるようなつくり方をするのはB級映画の基本だけど続編はでないだろうなw

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 ★★☆☆☆
別に否定的な要素はないんだけど、アニメ映画で特段見るべきところがなければ★二つかとw もう「エヴァンゲリオン」という記号を熟知した視聴者に向けて作成されているので監督陣の「君たちオタクってこういうなんが好きなんでしょ?(ムフフ」という声が聞こえてきそうな趣向が凝らされている。(テレビ版と同じ構図で箱開けたら中から違うものが出てきたりね)うち個人としては「やりすぎだよ監督!」「趣味悪いよ!」「そ、そんな目で私たちを見てたのね!」という感想(どんなだ。)最近のアニメにありがちなオタク設定が詰まってるんだけど、もともとは設定偏重はエヴァから広がっていった文化だから今風に進化したものを逆輸入した感じで妙な違和感を感じた。それほど最近のアニメって設定偏重が過度になってるってことかなぁ。いろんなシーンで見てるこっちが恥ずかしくなるようなオタク臭さを感じて顔が赤くなっちゃったw


交渉人 真下正義 ★★☆☆☆
ビジネスホテルのサービスで映画がついてきたのでつい見ちゃった一本。当時としては良かったんだろうなーという感じがそこはかとなく感じられたものの、娯楽映画なんだしこれで十分。私は、近代の国産映画が急速に発展したのは「踊る大走査線」シリーズの貢献によるところが大きいと思っているんですよ。あれのヒットがあったから今の近代日本映画がここまで発展したんじゃないかなー あのころは圧倒的に洋画に負けてたし、国産はもうだめかと思ってた。。。(地味ながらもいいのはあったんですけどね)そういう意味じゃ近代の国産映画ブームの「ハシリ」の一作といっていいんじゃないかな。あくまで個人的な感想としてですよ!


アイアンマン ★★☆☆☆
これもビジネスホテルで見ました。電話したらそのサービスつきの部屋しか空いてないって・・・姫路どんだけだヽ(゚∀゚)ノ これもお気楽な娯楽映画でまあまぁ良かったんですけれど、事前の前振りやキャッチコピーに比べるとかなり地味w 天才タイプの主人公かと思いきやかなりの努力家で、涙ぐましい努力に思わず応援したくなってしまうような一面も。アクションの爽快さはいまいちかしら。アメコミ原作の映画は娯楽映画の中でもあたりはずれが激しいからむずかしいですでね。ただじゃなければ私もきっと見なかったと思うし。(だってハンコックがひどすぎたんだもん!!)


東のエデンⅠ ★☆☆☆☆
これはねー。正直つまらなかった(笑)単にTV版の続編ですよってだけですね。ならOVAでやればいいのに。と思うほど映画に向いてなかった。とにかく地味で抑揚がないから「いつストーリーが進むんだろう~」と思ってました。「お、やっと動いた!」と思ったら映画終わり。工エエェェ(´д`)ェェエエ工工って感じでしたがw 映画作品にするんならプレミアム感というか、スペシャリティがないと厳しい面がありますね。


アバター ★☆☆☆☆
面白くなかったなぁw 映像は綺麗なんですけれどそれだけって感じ。娯楽映画にしようにもテーマがかなり重いのに根本的なところはなにも解決していないから心にもやもやを残す感じ。娯楽映画にしたいんなら快活なテーマとアクションで心をすっきりさせてくれないと。逆にテーマやメッセージ性を打ち出したいんならこのテーマの処理は最悪。最後の主人公の結末も「自分さえ良ければ他の人はどうでもいいや♪」的な物なので、ちょっとこの映画のメッセージ真に受ける人いたらどうすんのよ(笑)と心配になってしまった。人間以外の者のために人間をバンバン殺す主人公がまさに病的で、それを善としている作品を通して異質な違和感を覚えました。見る人は覚悟が必要。


映画だけでこんなに行数を使ってしまった(笑)
続きは明日にします。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!
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