スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花フロンティア①

ロゴ

花フロンティアは当ブログのメインキャラクターが登場するECOの二次創作漫画の試作実験場です。オリジナル設定や二次創作の苦手な方は閲覧をご遠慮ください。不定期更新ですので本編、続編などいつになるか不明ですのでご了承下さい。画像要領が大きいのでご注意ください。 花フロ1-1
花フロ1-2
花フロ1-3
花フロ1-4


花姫
花姫♪ 巨大軍需企業:FVGエレクトロニクスの実質経営代表。アクロニア各国の軍国化を急速に進める死の商人。新兵器の開発は自らが陣頭指揮を執り、数々の戦争を激化させる要因をその手で生み出してきた。そのため周囲に敵も多く常に命を狙われる状態にあるが、逆にその争いを火種とした新たなマーケットを開拓する貪欲さを持っている。自らの野望のためなら他人の命はなんとも思わない非情の男。その最終的な真の目的は不明だが、当面はアクロニア評議会の議長就任を目論んでいると思われる。智略に長け自分以外の者を全て道具としか思わないところがあり、彼の父もまたCEO就任パーティーの傍らで用済みの道具として彼に処理された。人体改造計画の際に自らの左の手のひらにヴィシュヌ炉心を内蔵している。




オーバーヒート
オーバーヒート トンカ軍の二足歩行ロボパイロット。FVGマネジメントの管轄する第3試験部隊【ワイバーン分隊】の元隊長。新世代の二足歩行ロボの開発に必要な実戦データ取得のため、危険な戦地に連続投入される過酷な任務を負っていた。操縦の腕は確かで仲間たちの信頼は厚く隊の生存度もきわめて高かったが、戦争末期モーグでの作戦行動中に謎の敵の奇襲を受けて分隊は全滅。唯一の生き残りとなった。戦後はモーグでの奇襲が花姫♪の仕向けた罠であったことを知り、密かに花姫♪の暗殺を企てる。記録上は戦死扱いになっている。セブンスガーデンにて花子から試作型二足歩行ロボ「黒棺のアイオーン」を受け取る。





花子
花子 アクロニア最大の流通を担う貴族。商社としてFVG社製の兵器を各国に売りさばいているのがまさに彼女であり、花姫♪の重要なビジネスパートナーでもある。各国のシビリアンコントロールを掌握している存在だが、花姫♪と同じく戦争によって失われる命などはどうでもよく利益のことしか頭にない。花姫♪とは実質的な婚約関係にはあるもののお互い恋愛感情は持ってはいない。彼女の本当の望みはFVGそのものの乗っ取りであり、そのためには花姫♪すら利用しようと考えている。表面には出さないが裏で着々と準備を進め、第5プラント【セブンスガーデン】をそそのかし謀反を起こさせる。





姫子
姫子 ノーザンシティの密教の巫女で司祭の娘。つまり次期の総裁候補であったが、生まれたときから目の前に敷かれていたレールのような人生に疑問を感じてノーザンシティを脱走。アクロニアに住み着く。街ではライブハウスで歌を歌って生計を立てながら夜には非公式で魔物退治も請け負っていたが、とある幽霊退治がきっかけでSpritOFsworD(以下、スピリットオブソード)と行動を共にするようになる。幽霊であるスピリットオブソードをこの世に縛って置くためには常に彼女の魔法力の2/3を放出していねばならず、魔力は半減した状態にある。偶然遭遇した花姫♪と洞窟の中で閉じ込められた際、彼のある一言がきっかけで北方教会に疑念を持ちソードとともに舞い戻ることになる。この決断が後の彼女の運命を狂わせるのだが・・・



ソード
スピリットオブソード 処刑刀の九十九神。夜な夜なアクロニアで辻斬りをしていたが姫子の力で浄化され新たな命を与えられる。それ以降は姫子に絶対の忠誠心を立てて彼女と行動を共にする。剣の達人で音速の太刀の持ち主だが、同じ外縛霊魂であるァマテラスには歯が立たなかった。スピリットオブソードをこの世に縛るために姫子は魔法力を大幅に消費し続けており、スピリットオブソードはそのことに深い負い目を感じている。霊魂であるため性別というものは存在しないと本人は語っているが、徐々に姫子に魅かれつつあることを自覚している。




ァアテラス
ァマテラス スピリットオブソードと姫子に遭遇した花姫♪がFVGの総力を挙げて製作した外縛霊魂のデッドコピー。正式にはスピリットオブバレットという名称で開発が続けられていたが、試験中に脱走。後に花姫♪自らの手で連れ戻される。その時の岩戸への篭城劇から花姫♪から「ァマテラス」と揶揄されそれがそのまま正式名称となった。ロールアウトされてからは花姫♪の強力な右腕となり忠誠心を誓う。スピリットオブソードと一つになることで完全体になれると本気で信じており、彼を特別視している。





V2アサルト蓮花
V2アサルト蓮花 大戦末期にワイバーン構想と対を成して研究された「人体DEM化計画」通称「エンジェルダスト計画」の産物。試験体5人が製造されたが現存するのは2機のみ。大戦の終了に当たってFVG兵站部は次期主力開発計画を「エンジェルダスト計画」と「ワイバーン構想」のどちらかに絞る必要が出てきたために社長室直轄の極秘トライアルが催された。その結果「エンジェルダスト計画」の圧倒的優位に終わったが、翌年11月に非人道的な人体実験を内部告発する文章が流れ、計画そのものが頓挫してしまった。蓮花は戦後、花姫♪直属の護衛団としてFVGセキュリティに接収されている。




フルアーマー百花改
フルアーマー百花改 エンジェルダストの被検体は強烈なインプリンディングを施され生きた殺人マシーンとなる運命にあるが、彼女は奇跡的にインプリンディングに失敗しており、自我が少なからず残った状態にある。自分と同じようにインプリンディングを施された蓮花の身を案じており、自らはインプリンディングされた振りを続けながら蓮花のインプリンディングを解く方法を探している。





玄武アーキテクト
玄武アーキテクト アイアンサウス出身の19歳の少女。父親と兄はともに【玄武鉄鋼】を経営する工場主であるが田舎であるアイアンサウスで暮らすことに嫌気がさしたため都会であるアクロニアに上京してきた。中央騎士団の広報部に配属となり一躍アイドルのように祭り上げられる。騎士団の象徴として発言権も持つようになるが本人はいたって無知で、逆にそこが評議会にとって騎士団を手玉に取るいい材料となっていた。しかし第5プラント討伐に向かう花姫♪の演説に心を打たれ、自らの職権を濫用して騎士団を動かすこととなる。花姫♪の強烈な信望者であるため花姫♪に利用される。




スポンサーサイト

Comment

お久しぶり!

ニヤニヤ…(*・∀・∈[病室]

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。