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アイデアのヒント

あなたにしかできないイベントがある

リングイベント、一般のイベントともにアイデア、企画がなければ始まりません。では面白いアイデアというのはいったいどうやって生まれてくるのでしょうか。人によりもちろん自分独自の発想法があると思いますので、今回は私からはちょっとしたヒントを述べたいと思います。

イベントがやりたいというのに企画が思いつかないという経験は私には実はありません。というのは「イベントをしなければ」という思いより先に「こういう遊びがしたいなぁ」という発想があり、それを実現させる形がたまたま「ユーザーイベント」になったというケースが非常に多いのです(こういった遊びの中で生まれた他のものは、例えばブログ記事なんかになったものが多くあります)というわけでイベントの企画に悩んでいる方は発想を是非逆転してみてください。「イベントなにをすればいいだろう」ではなく「いま自分はこういう遊びがしたいなぁ」と。

もちろんそういったアイデアは浮かんでは消える泡のようなものです。そのように浮かんだ無数のアイデアから推敲して「イベントに適したもの」「お客様に楽しんでもらえそうなもの」「ECOの世界観やシステムにマッチしたもの」を選んでいく必要があります。ただここは各人のセンスが最大限発揮されるところでもあり、たとえ現状では受け入れてもらいにくいテーマを扱ったとしても「この楽しさを絶対にみんなに伝えてやる!」という熱意があれば様々な工夫や策略を通してそのテーマを扱いやすく消化することも不可能ではありません(広報の仕方によるイメージ作りや受け入れやすいルール整備、ブログで特集記事を組んでそのテーマに対する関心を高めたりといった地道な活動が必須になりますが)

では、私が普段から実践しているいいアイデアが浮かぶための面白い考察法を伝授しましょう。普段の生活の中で私たちは無数の情報に触れています。テレビでの企画のクイズ番組とか、皆さんの好きなテレビゲームやなんかもその一つです。そうした要素の中で自分が「面白い!」と感じた物について「それのどこが面白かったのか」をできるだけ具体的に考えてみましょう。自分が好きなゲームについて「自分はそれのどこが好きなのか」を考えてみましょう。その分析がうまくいくと次第に「これと同じことをECOの中でみんなでやったら楽しいだろうなぁ」と発想が転換できるようになってきます。

ただし気をつけてほしいのが「マンガ」や「アニメ」に「面白い!」と感じた要素を転換するのはかなり難しいということです。趣向といいますか、趣味性の高い分野になってしまいますので自分の主観に基づいた感じ方を他の人がしてくれない場合があります。特にマンガやアニメといった作品は例に漏れず「独特の空気」をウリにしていますので自分が如何に好きでもその空気を他の人に流布するのは厳しいでしょう。



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