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さてさて・・・

こんばんは。花姫です。

先日ヘルベチカさんがブログでこんなことをおっしゃってました。

「弓だけは最後までよくわかんなかった。ちゃんと引けるのかしら…?」

うちも気になったので考察してみた。 ついでにおまけの考察もあり。

ストロングボウ

ストロングボウ、この武器は高レベル弓装備なのですがたしかにごつい。

ごつすぎます。むしろこんな硬質でしなるのか・・??

弓といえば「しなり」と弦の張力で矢を飛ばすはず・・・

まさかメキメキとこの重そうで硬そうな鋼鉄のフレームが

曲がるはずはありません。

ではどうなのか?

さて、よくよく見てみると、なんだか補強板のように見える部分が

側面にリベッティングされていますよね?

まさかこのような弓に補強が必要なんでしょうか?

いえ、これはおそらくなのです。

つまりこの弓は中空の鍛造フレームでできていると推測します!!

そしておそらく中をストリングが通り手持ち部分のコの字型のフレームから

両端に向けて配置された超強力なスプリングにつながっているのです。

コの字フレームの両脇にある補強板に見えるのは実は

とりはずしが可能なアクセスパネルです。

この中にはターンバックルかもしくはそれに類する調整機構が配置されていて

弓の張力を調整します。もちろんとんでもない力が必要なので

調整には専用工具を必要とします。

使用者は自分の筋力に合わせてスプリング強度を調整したり、

長期間使用しないときは緩めて弦を保護したりするのでしょう。

長い間の使用によって弦の張力は落ちてきますからそれも調整したりするかもしれません。

本体フレーム自体は鍛造合金でできているため重いですが強度的には

非常に高いレベルに仕上がっているためスプリング強度は限りなく高いレベル

まであげることが可能です。これがストロングボウの高威力の秘密であり

かつレベルの高いものでしか扱いきれない理由といえるでしょう。

なお、調整中に弦が切れた場合、その多大な張力によって弦がはね、

大怪我をするケースが多発したために弓の両端には暴れを防止するための

ガード
が、もうけられました。これによりこの弓は量産品の中で

ハイスタンダードな地位を手に入れることになったのです。

こんなんでどうですか? 






さてここからはおまけの妄想の続きです。

どこからうそでどこから本当かは責任をもちません(笑)

ガストラフェテス


ガストラフェテスは古代ギリシャで用いられた両手で引くタイプのクロスボウです。

クロスボウはよくボウガンと呼ばれますが、それは「ボウガン社」製の製品が

その代名詞にあたっていたためで正式名称ではありません。

この先端の二本のあてがいはアタッチメントで長射程バレルを装着することで

射程を延ばすことが可能です。

プラズマクロスボウ


プラズマクロスボウは矢をプラズマ状態にして射出する兵器です。

弓部はストロングボウと同じ構造になっていて張力の調整が可能です。

矢そのものをプラズマ化して打ち出すので本来は専用の矢を使うことが

望ましいのですが古代発掘品であるプラズマクロスボウはその存在自体が

珍しく、その矢が発掘されることはきわめてまれです。

機構的に言うと芯になる物質にプラズマになりやすい物質を

コーティングするような形の矢が用いられていたといわれています。

現在運用している木の矢ではプラズマ化の衝撃に矢が耐えられず、

機械時代に想定されていたよりもかなり手前でもえつきてしまっているため

実際には1/3程度しか射程が出ていない状態にあります。

プラズマ化に用いられる加速器は大量のエネルギーを必要とするため、

小型化された核カートリッジを搭載しています。

現在この核カートリッジは採掘されていませんからアクロニアで稼動している

プラズマクロスボウは後5~10年ほどで停止もしくは弱体する恐れがあります。

フィンのように見える部分は放熱板で

熱とともに過剰プラズマも発射時には放出します。

レーザーガン



レーザーガンは試作品であり威力自体は大変低い。

三つある赤、青、黄のダイヤルを操作してその場の大気分子にあわせてコヒーレンスな

状態を作り出すことによって使用する。天候や湿度などの影響を受けやすく、

実用兵器としては程遠い。CWレーザーではなくパルスレーザー方式を用いる。

動力は小型の熱電池であり細かく交換を必要とするがクリーンな方式をとっているため

交換自体はスムーズ。かつ熱遮断機構は優秀であるため実用上の問題はない。

ラストキッス


ラストキッスは恐るべき兵器である。強固な装甲を誇るDEMに対し、

その射程距離外から一撃で装甲を貫通し動力部に致命的な損傷を

与えることを目標として設計が行われた。

15.5mmの専用小型鉄鋼弾を用いれば、100m以上離れた場所から

DEMの装甲を貫通することができたが採掘された当初の状態が悪いものが多く、

現代のアクロニアでは命中率の低さと暴発の多さを露呈した。

フレーム自体は大火力の弾丸の使用に耐えうるように強固に設計されており

大変丈夫。整備さえすればそのバレルもゆがむことはない。

先端には小型のマズルブレーキも採用し使用者の負担を軽減している。

上部のスコープに見える部分がラストキッスの大きな特徴で、

センサーが使用者の眼球の動きを捉えて、敵の捕捉や追尾、

拡大や縮小など多彩な情報をディスプレイしてサポートする。

はずなのだがこの機構も採掘時にはほぼ失われており機能していないものがおおい。

サイコガン


サイコガンとはDEMスナイパーから鹵獲した銃であり、

エミルが開発した銃とはまったく違う構造をしている。

サイコガンは小型化されたリニアレールガンであり、

磁気を収束して専用のコーティング弾を半プラズマ化させて打ち出す兵器である。

本体にもバッテリーを有するが外部からの供給も可能である。

多大な電力を必要とするためDEMは本体ジェネレーターから電力を供給している。

現在アクロニアで運用されるサイコガンのほとんどは本体バッテリーに依存しており

出力を最低レベルまで絞ってはじめて実用の粋に入る状態であるが、

一部の採掘品にはプラズマクロスボウ用の核電池を移植してあるものもある。

DEM用に開発された銃であるため外部照準器は一切もたず、

生身の種族がこれを扱うには熟練を要する。

セブンスへブン


セブンスヘブンは、ハリセンボン、聖槍とならんで用いられた

対神兵器『アンチゴッドワークス』のひとつである。

このうち神に止めをさすことができた聖槍のみに神の力が

宿ったため非常に採掘状態がよいのだが、

セブンスへブンやハリセンボンはその本来の機能を失っている。

セブンスへブンはそのフィンと六角上のインテークから周囲の拡散した魔法力を

収集、圧縮し刃をコーティングする機構を本来は備えていたが、いまでは見る影もない。

ハリセンボン


ハリセンボンは『アンチゴッドワークス』の中でもっとも安価な兵器で

『対神戦争』の際には一般兵用として用いられた。

黒く見える部分は固形炸薬が詰まっており、殴打のインパクトの瞬間に

炸裂するようになっている。一本のハリセンボンにつこ5回炸裂が可能。

安価な使い捨て武器として重宝されたが今では火薬が完全に

しけっていたり、すでに暴発したものがほとんどである。




疲れたにのでこの辺で(笑)

需要があればほかの職の武器も書きます。

ないだろうな~ とは思うんだけどさwww



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Comment

No title

バールお願いします(`・ω・´)
竹やりとか!!!!

すごく納得して読んでいました(笑)
アクロニアではこれがスタンダードなのですね、きっと。

私からは『支配の杖』『THE・肉』を。
どれだけ時間が経とうと湯気を立てるあの肉は一体…w

No title

微妙なものばかりをwww 書くでー書いたるでー!! どんとこいやー!

No title

いつもかまってくださってありがとうございます。
こちらでははじめまして~^^

よくここまで設定を考え付くなぁと思いましたw
個人的に気になるのが『ネルの水道パイプ』です。
ドラマがありそうな予感がするので!

No title

>らふぁさま
渋いセレクトですね!ネルの水道管パイプと二足歩行ロボはあまりに脳内設定が深いので特集を組んでいつかやろうかと思います・・・

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