スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知っておきたい看板の使い方。

細かい書式で見違える

看板は広報の基本です。使いこなして美しい立ち回りを覚えましょう。

半角看板

通常のキャラの看板は半角で入れると32文字入ります。
半角の場合30文字で自動的に改行されます。

全角看板

全角でも32文字となります。
こちらは15文字で自動的に改行されます。

$Rでの改行は使えませんので、二段や三段にしたい場合はスペースで文字数を調整しなければなりません。

例えば「武術大会12月26日(土)22:30~闘技場にて開催」をそのまま看板で出すと以下のようになります。

例題

これでは美しくないので調整してみましょう。

今度は「 武術大会12月26日(土)22:30~     闘技場にて開催」と入れて見ましょう。

例題:解

このようにグッと引き締まったものになりました。このようにして見栄えをそろえるのは看板広報の基本といえます。こういった行揃えをする際には必要に応じて()を半角と全角使い分けるなどのテクニックを覚えるとずっと簡単にできるようになります。まだ試したことがない方はぜひお試しあれ。

半角コメント
全角コメント
一方、コメント欄の文字数は看板と異なり枠で規定されています。全角で書いているとすぐスペースが埋まってしまいますのでなるべく半角を使うように心がけましょう(例:2009年12月11日(土)→09.12/11sat.等)

半角露天
全角露天
また、商人の露天も枠で規定されているため、情報量を増やすためには半角文字を多用する必要があります。広報用ブログのURLを直接載せるのにも向いています。意外と知らない人が多いですが、看板と露天コメントは同時に出せます。その場合商人キャラの上には二種類の看板が交互に出ます。看板広報の強い味方になるのでぜひ利用してみてください。


看板/コメントに書きたい必須項目
文字数を多く使える掲示板やブログなら良いのですが、上記の通りコメントや看板では文字数が大変少なく、伝えられる事柄が限られてきます。厳選した絶対必要項目だけスマートにピックアップして書きましょう。どうしても書ききれないときは「詳しくはDT掲示板まで」「詳しくはブログ~までご検索を」とつなげるしかありませんが、最も人の目に触れるのはコメントや看板です。ここで効果的な広報ができれば集客への足がかりとなるでしょう。以下、候補となる文脈をピックアップしてみます。

・イベント名
お客様にイベントの名前を覚えてもらうことは話題に上るための第一歩です。できれば略さずに載せましょう。

・開催日時(できれば曜日も)
いつ開催するかは必ず載せましょう。お客様が出れるか出れないかの重要な判断材料です。曜日を載せるのはそのときの自分の状況を想像してもらうためです。「土曜日なら暇かもなー」「金曜日は予定があるからなー」とわかりやすく考えてもらえます。

・開催場所
開催場所が決まっている場合コメントや看板にも書きたいところですが、ブログや掲示板に明示している場合は上記2項目に比べると重要度は薄いといえるでしょう。ほかに書かなければいけないことがあれば削っても良いでしょう。

・イベントの内容
イベント名で内容が簡単に想像のつくものならかまいませんが、イベント名から想像がつかないものは極力書きましょう。「クイズです」「PVPです」「鬼ごっこです」など概要がわかる程度でsも

・豪華賞品あり!
豪華賞品があってそこを売りにしたい場合はこれも有効です。TVのクイズ番組のCMなどで「正解したら200万!」などと連呼しているのと同じ原理ですね。

・その他、特定の層に向けた内容
そのイベントをアピールしていきたい層に向けた一言を入れる場合もあります。「初心者歓迎」「PVP未経験者の方もお気軽にどうぞ!」「観戦者歓迎します!」などなど




限られた文字数で興味を引く広報文句を考え付くのもまた運営者の腕の見せどころなのかもしれません。


明日は まとめ です

募集に関するちょっとしたアドバイス

焦らず急げ

参加者の募集はイベント運営者にとって、どんなに自信があってもどきどきしてしまうものなのでしょう。お客様を集めるのは広報さえきちんと行っていてテーマがよければ簡単なのですが、参加者となると「人前に出るのは恥ずかしい」という方が非常に多く毎回結構やきもきさせられます。

イベントというのは大きく二つに分けられることをみなさまはお気づきでしょうか?私はそれらを「オーディエンス型」と「全員参加型」と呼んでいます。オーディエンス型とは10人前後の参加者の行う試合を多くのお客様に見学してもらうというもの。ファッションコンテストや武術大会など「参加する人にとってはコンテスト」「見学する人にとってはショー」という二面性を持っているのが特徴です。一方、全員参加型とはクイズ大会や鬼ごっこなど「全員が参加者であり観客がいない」というのが大きな特徴です。これらは実は運営方法、特に参加者募集に対して気をつけるべきことが全く違うので注意が必要です。

オーディエンス型はその特徴から「参加するには特別な技能が必要」と一般的には思われています(たとえば、武術大会に出場するなら対人戦が得意だったり、ファッションコンテスト参加者ならおしゃれさんであるなど)そのためか「私なんかが参加しても活躍できないに違いない」という感想を持つ方が大変多く、こういった層に対していかにアピールしていくかが広報方法の勘所となるでしょう。ブログなど多くの言葉を尽くせる場で微妙な言葉のニュアンスから匂わせていくしかありません。

一方、全員参加型の場合、そのイベントのルールがいかにシンプルかを念頭において参加者を予測しなければなりません。クイズ、おいかけっこなどの簡単なイベントならば当日になって参加者が押し寄せる可能性もあります。逆にルールが把握しづらい場合かなり早めに参加者の募集をかける事が必要になってきます。


事前登録が必要なイベントの場合、受付開始から何日目が一番応募が多いか、ご存知でしょうか?答えは最終日。イベントの当日が一番多いのです。ですがもし最終日に興行最少人数を満たさなければもともこもありません。数日前には当日にどのくらい応募があるのかを予測しつつ新しい公募方法を模索するなど対策が必要な場合もあります。

次回は 看板の小ネタです。

会場選定に重要なこと。

現場百回。百聞は一見にしかず。

イベントを行う際に会場の選定はとても重要な要素です。あなたの開催したいイベントの内容や人数から適したイベント会場を選定しましょう。原則として人通りの多い通り道は倦厭される方向にありますのでご注意ください。

人数が少なく特に場所を重視しないなら飛空庭も候補の一つとなるでしょう。場合によっては音楽や背景も変更できたりしますし適しているかもしれません。しかし存外狭いので20人近くなると息苦しさを感じるかもしれません。

またこういったクローズドな空間になるほど一見さん、途中参加のお客様は獲得しにくいかと思います。「このイベントに参加するぞ!」という強い意思を持っているお客様ばかりではありません。中には「後ろからこっそり様子だけ見に行こう。楽しそうなら最後までいよう」という様子見のお客様もたくさんいらっしゃるのです。そういった方々にとっては「闘技場」や「シアター3」などのようなパブリックな場所の方が人ごみにまぎれ易く参加しやすいのです。飛空庭は「入ったら参加しなきゃいけない雰囲気になっちゃったらどうしよう」と二の足を踏む原因にもなります。

一方、公共の場所を使う場合、そういった「様子見」のお客様や「通りすがり」のお客様にも『楽しそう!』という意識を持ってもらえれば観客として獲得できる場合があります。人間というのは群集心理が強いので人が集まっている場所は無意識に気を取られるものです。

ただしこういった公共の場所を選定する場合はその場所への人の出入りなどを考え、本当にそこでイベントを行っていいのかどうかを判断しなければいけません。人気の狩場のど真ん中でイベントを行ってはさすがに苦情も出るというものでしょう。

イベントの会場の候補が決まったら必ず下見に行くことをお奨めします。よく知っているつもりでも会場としていつもと違った視点で見れば思わぬ発見があることでしょう。会場の広さは必ず測っておきたいところです。範囲スキルでマス目を計測して最低でもステージにどの位幅が取れるか、観客はどこからどこまで入れて何人収容可能なのかは把握しておきましょう。また、メインのチャット発信源のマス目からどの距離までオープンチャットが届くのかも確認しておかなければなりません。最後に会場からの利便性を考慮して、アップタウンからどのくらいの距離があるかを考えましょう。遠すぎる場合は送迎の飛空庭を2,3便用意すると喜ばれます。


明日は 募集のアドバイス です。

チャットの選定に気をつけたいこと

誰に向けるかを考える

司会が進行する場合に適しているチャットとはなんでしょうか?リングイベントであればリングチャットも十分選択肢のひとつではありますが通常の不特定多数を相手にするイベントのの場合多くはチャットルームを使用するかopenチャットを使用するかに分かれると思います。これらは一長一短がありますので使い分けが必要でしょう。

チャットルームの利点としてまず思いつくのはセキュリティの高さでしょう。イベントに参加しない方々には聞こえないためお客様のプライバシーは確保されますし、何よりパブリックな場所を会場に選んだ場合には通りすがりの方に自分のオープンチャットが聞こえるのを防げます。

反対にオープンチャットは自分の声が通りすがりの方などに聞こえてしまうという欠点はありますが、逆にそれが大きな強みともなります。途中からイベントに参加された客様でチャットルームの存在に気がつけないかたもいますし、チャットルーム自体の定員が100名ということもあって大規模なイベントでは全員が入りきれないことなどザラです。

私のお奨めは、『司会はオープンチャットで進行』を進め、『お客様にはチャットルームで雑談をしてもらう』というスタイルです。わいわい騒いでイベントを見学したい場合でもオープンチャットで騒ぐのはなかなか勇気のいる行為とかんじるお客様もいます。そういった意識のバリアを取り除く役割としてもチャットルームは優秀でしょう。

司会の発言のみを白字(オープンチャット)で表示することでご案内が見えやすくなるという利点もあります。




明日は会場の選定についてです。

司会に大切なこと③

時は金以上。

あなたのイベントに50人が来てくれました。学生もいるんで少なく見積もって一人自給1000円を下回らないとすると22:30~24:00までの1時間半で75000円が吹っ飛びます(なんじゃその計算)何がいいたいかというとみなさま貴重な時間をあなたに預けてくれているということを認識しましょう。それは楽しむためです。あなたに時間を一時間三十分わたせば楽しませてくれるという信頼なのですね。裏切らないように極力努力をしたいものです。

まぁそれはおいておいて。イベントの時間を極力コンパクトに抑えるのはイベンターの永遠の課題でもあります。度重なるトラブル、お客様が思うように動いてくれない、ルールが伝わらない、PC/回線の不調、様々な原因が絡み合いますがそれでも極力オンタイムでいくのがプロの司会の心得でしょう。

そのためにはできるだけ事前準備に時間をかけることです。事前に台本を作成して想定時間を試してみることでしょう。飛空庭で台本をあらかじめ全部読んでタイム計測したことはありますか?その時点で時間をオーバーしているようなら削りましょう。一回読み合わせをするだけで大分結果が違ってきます。

賛否両論あると思いますが私は本番数日前に台本をメモ帳で完成させてそれをコピペしています。手打ちのほうが人間の温かみが伝わるという方もいます。それはもっともな意見ですがそれで時間が押しては何もいえません。私の尊敬する○ル○チカ氏は手打ちでタイムもそれほどオーバーしない凄腕です。あの方のようなら良いのですが、手打ちで時間をオーバーにするようなら素直にコピペに変えたほうがいいでしょう。司会のエゴでお客さまの貴重な時間を削るわけにはいきません。

コピペする場合のちょっとしたアドバイスがあります。それは早すぎず遅すぎず文章を張ること。目安としては自分が分打った後にその分を実際に声に出して朗読してから貼り付けることです。これが人間の読む丁度いい速さになると思います。また参加することがわかっている人は、難しい人名などもあらかじめメモ帳にまとめておくと良いでしょう。


明日は 進行のチャットの種類です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。